生理痛

お客様の声

お客様の声
  • 高校時代から飲んでいた鎮痛剤を手放せました!!
  • 痛みがないので生理中だということを忘れてしまいます!!
  • 生理前によもぎ蒸しをすると痛みが軽減できます!!
  • 毎月の生理が少し楽になりました!!
  • 生理前のイライラが減って夫婦喧嘩がなくなりました!!
  • 貧血がなくなりました!!

生理の仕組み

女性は初潮から閉経まで毎月妊娠のための準備が繰り返されます。生理は約28日かけて子宮内部の内膜を厚く育てていきます。妊娠しなかった場合、子宮内膜がはがれて血液と一緒に体の外に排出されます。

生理痛はどうして起こるの?

生理が始まると、子宮を収縮する作用のあるプロスタグランジンが分泌され、子宮内膜を剥がれ落とします。この時、プロスタグランジンの分泌が多いと子宮の収縮が過剰になり重い腹痛や腰痛などの症状がでます。

~冷え、血行不良~

高温期が終わる生理中は、体温が生理前より下がりプロスタグランジンが血管を収縮させるので血行が悪く体は冷えやすい状態です。

血行が悪くなると、プロスタグランジンが骨盤内で滞ってしまい痛みが強くなります。

ジーンズや下着の締め付け、同じ体勢でのデスクワークなども血行を悪くさせ、生理痛の原因になります。

~ストレス~

ストレスはホルモンバランスや自律神経が悪くなり、体温調節機能の低下や血行が悪くなり痛みが強くなります。

~その他~

剥がれ落ちなかった子宮内膜の一部が蓄積されると、内膜が厚くなり痛みの原因の一つとなります。

また、子宮の出口が狭く、剥がれた子宮内膜が外に排出できずに腹痛が起こることもあります。出産を経験すると生理痛が軽くなった場合はこちらの原因も考えられます。

子宮内膜症や子宮筋腫などが原因の場合もあるので病院を受診する必要があります。

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