PMS(月経前症候群)

PMSとは

月経前症候群と呼ばれる、生理前に起こる身体的・精神的な症状です。この身体的・精神的不快な症状が3ヶ月以上続くとPMSと診断されます。

生理(月経)が始まる2~10日程前から始まり、生理が始まると終わります。

PMSはどうして起こるの?

プロゲステロンという妊娠を助けるホルモンが引き金と言われています。体内に水や栄養を溜めやすくしたりするためむくみやすかったり、体を休ませようと眠気を引き起こしたりします。逆に、不眠になってしまう方もいます。これは、人間は体温を下げながら眠りにつく仕組みのため、高温期の時期は熱が下がらず寝付きにくくなるからです。

どんな症状があるの?

排卵痛、乳房の張りや痛み、下腹部の痛み、肌荒れ、頭痛、食欲増進、むくみ、便秘、イライラ、眠気、不眠、気分の落ち込みなどがあげられます。

排卵痛とは?

生理開始から約14日後に排卵すると卵子が卵巣の皮膜を破り飛び出します。
破れた卵巣から卵胞液と血液が流れ出し、腹膜を刺激することから痛みを感じることがあります。激しい痛みに襲われる人もいます。

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